7月7日(木)開催の落語会・神保町かるた亭も無事に終わりました。

沢山の方にお越しいただいた皆様ありがとうございます。

春風亭昇也師匠とゲストの三遊亭あら馬さん、司会に演芸評論家・長井好弘さんでお送りした第52回かるた亭。

まずは社長奥野よりごあいさつ。

司会の長井好弘さんによるお話、前座噺について。

ゲストの三遊亭あら馬さんの「紙入れ」。

春風亭昇也師匠「青菜」。

次回は9月8日(木)18時から春風亭昇也師匠、とゲストに三遊亭遊七さんでお送りします!

チケット発売中!
司会の長井さんのお話も楽しい落語会です。
ぜひ、お問合せ下さい。

奥野かるた店では感染症対策のため、マスクの着用、検温のご協力、連絡先のご提供をお願いしています。
ご協力をお願い致します。

【第53回 神保町かるた亭】
開催:2022年9月8日(木) 17:30開場 / 18:00開演
出演:春風亭昇也、三遊亭遊七

司会:長井好弘(演芸評論家)
木戸銭:一律1,500円

※ポイント制。5回お越し頂くと、1回招待券をお配りいたします。

【問い合わせ】

TEL:03-3264-8031
FAX:03-3230-1512
メール:toiawase@okunokaruta.com

奥野かるた店は1921年(大正10年)に、「奥野一香商店」として創業しました。
将棋棋士であり駒師の初代 奥野一香(奥野藤五郎)の息子・徳太郎によって、「奥野一香商店」としてはじまり、将棋とは深い関係があります。

今回は、日本将棋連盟様にお声がけいただき、雑誌「将棋世界」で「奥野一香の謎」として、奥野一香駒や奥野一香商店について紹介いただきました。

現在「将棋世界」2022年7月号、8月号とご紹介いただき、9月号に記事は続きます!
9月号の発売は、紙版8月3日、電子版5日、ワイド版15日発売。日本将棋連盟発行です。
お楽しみに♪

奥野かるた店の店頭に突如現れた?!
夏にぴったりの、海外翻訳ミステリー小説を中心とした偶然の必然をお届けする、古書販売ワゴン。

その名も「白い箱の本」

楽しみ方はあなた次第。
いつまであるかは店主次第。

今日の記念に、ぜひどうぞ。

【おすすめの選び方】

1.好きな数字の本を選ぶ
2.気になる紹介文が描かれた本を選ぶ
3.自分やプレゼントする相手の頭文字で選ぶ

今回もお越し頂き、ありがとうございました。

今回の演目はこちらでした。

【鬼山姥紅羽織】浪曲師:富士綾那さん、曲師:沢村美舟さん

【蝶々夫人】浪曲師:澤順子さん、曲師:沢村美舟さん

【梶川屏風廻し】浪曲師:港家小柳丸さん、曲師:沢村美舟さん

次回は、7月15日(金)です。

こちらの演目を予定しています☺

【英国密航】浪曲師:国本はる乃さん、曲師:沢村美舟さん

【梶川屏風廻し】浪曲師:港家小柳丸さん、曲師:沢村美舟さん

小柳丸師匠はネタ下ろしです。乞うご期待!!

【場 所】
奥野かるた店 2Fギャラリー「小さなかるた館」
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-26

入場料:1500円

【お問い合わせ】
「浪曲かるた亭」企画委員会
電話 090-4029-5432
メール ssey030177@icloud.com

※奥野かるた店では予約受付をしておりませんので、ご注意ください※

横浜そごう美術館で開催中の「空箱職人 はるきる展」に伺いました。

身近なお菓子の箱やカップ麺のパッケージなどの空き箱をアート作品に変化させる、はるきるさん☺

展示場内は写真OK。
「ビスコ」でおなじみの男の子が、「おいしくてつよくなる」のキャッチフレーズの通り、ムキムキに強くなっていました!

アイスの「ガリガリ君」も羽が生えてかっこいい姿に♥

いつも食べているお菓子の変化、ビフォア→アフターを楽しんだり、細かいディテールを楽しみました。

ショップには奥野かるた店の商品を一部取り扱っていただいています。

横浜そごう美術館「空箱職人 はるきる展」は、7月3日まで。
詳しくは、そごう美術館のHPをご確認ください。

横浜そごう美術館